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第1.3版第1段落
NC旋盤 L-220 日常点検基準1. 点検の区分
NC旋盤 L-220 の日常・週次・月次点検の項目、判定基準、記録と異常時の連絡経路。

点検は、日常点検(始業時)、週次点検(毎週金曜の終業時)および月次点検(毎月第1営業日)に区分する。日常点検は運転者が、週次点検は班長が、月次点検は設備保全課が実施する。
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第1.3版第1段落
NC旋盤 L-220 の日常・週次・月次点検の項目、判定基準、記録と異常時の連絡経路。

点検は、日常点検(始業時)、週次点検(毎週金曜の終業時)および月次点検(毎月第1営業日)に区分する。日常点検は運転者が、週次点検は班長が、月次点検は設備保全課が実施する。
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第2.1版第1段落
160トンプレス機の安全装置確認、材料セット、運転モード、停止手順と禁止事項。

この手順書は、プレス課の機械プレス P-160(公称能力160トン、設備番号 PR-03)に適用する。運転には、プレス機械作業主任者の選任のもと、プレス特別教育の修了が必要である。
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第2.0版第1段落
フォークリフトの運転資格、始業点検、構内走行ルール、荷役の禁止事項と充電の取扱い。

最大荷重1トン以上のフォークリフトの運転には、フォークリフト運転技能講習の修了証が必要である。修了証は運転時に携帯する。社内では、これに加えて物流課長の構内運転許可を受けた者のみが運転できる。
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第2.0版第1段落
NC旋盤 L-220 の始業準備からプログラム呼出、加工、停止、異常時の対応までの標準手順。

この手順書は、第一加工課に設置するNC旋盤 L-220(3台、設備番号 LT-01からLT-03)の運転に適用する。運転は、社内技能認定の旋盤Bランク以上を保有する者に限る。認定を受けていない者は、認定者の立会いのもとで…
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第1.0版第1段落
落雷による瞬時停電の後、複数設備が復帰せず生産が停止した事例と復旧手順の整備。

落雷に伴う瞬時電圧低下により、工場全体が約0.3秒間停電した。復電後、NC旋盤3台とマシニングセンタ2台は自動復帰したが、塗装ブースの排気ファン、エアードライヤおよび搬送コンベア2基が停止したまま復帰しなかった。
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第1.4版第1段落
塗装ブースの換気・温湿度条件、塗料の希釈と管理、スプレー作業、フィルタ交換と有機溶剤の取扱い。

この手順書は、表面処理課の水平流方式塗装ブース(設備番号 PB-01)に適用する。作業には有機溶剤作業主任者の選任を要し、作業者は特定化学物質・有機溶剤の特殊健康診断を受診していることを条件とする。
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第1.1版第1段落
顧客の組立ラインで異音が発生した申出への対応。圧入部の面粗さが原因であった。

納入先の組立ラインにおいて、当社製の軸受ハウジングを組み付けた後、回転試験で断続的な異音が発生するとの申出を受けた。発生率は当該ロットの約4%であった。
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第1.2版第1段落
三次元測定機の環境条件、プローブ校正、ワーク設置、測定プログラム実行と結果の記録。

この手順書は、恒温検査室に設置する門形三次元測定機 CMM-30(測定範囲 700×1,000×600mm、設備番号 CM-01)に適用する。操作は品質保証課の認定測定者が行う。
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第1.1版第1段落
梅雨期に塗装面のピンホールが増加した事例。エアー配管のドレンと湿度管理が原因。

塗装ブース PB-01 で塗装した筐体部品の表面に、直径0.2mmから0.5mmの微細な穴(ピンホール)が多数発生した。6月第2週から発生率が上昇し、外観検査の不良率が通常0.8%から6.4%へ悪化した。
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第1.5版第1段落
立形マシニングセンタ MC-450 の段取り、工具管理、原点設定、加工と異常時対応の手順。

この手順書は、第二加工課の立形マシニングセンタ MC-450(設備番号 MC-01およびMC-02)に適用する。運転は社内技能認定のフライスBランク以上の保有者に限る。
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第1.0版第1段落
校正期限を過ぎた測定器で検査した製品が判明し、出荷を保留して再検査した事例。

内部監査において、工程内検査に使用していたノギス1本の校正シールの有効期限が3か月前に切れていることが判明した。当該ノギスは第一加工課で日常的に使用されていた。
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第1.1版第1段落
ベルトコンベアの非常停止索、防護カバー、ベルト蛇行と清掃、停止時の施錠手順。

この手順書は、組立工程と梱包工程を結ぶベルトコンベア(設備番号 CV-01からCV-04、総延長42m)の安全装置の点検に適用する。
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第1.2版第1段落
金型の取外し・取付け、ダイハイト調整、初品確認までの段取替え標準手順と所要時間。

段取替えの前に、次に使用する金型を金型置場から出庫し、段取り台車に載せて機側へ運搬する。金型番号、前回使用時の点検記録および補修履歴を確認し、刃先の欠けや摩耗がないことを目視点検する。この準備は前工程の運転中に行い、機械…
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第1.0版第1段落
搬送コンベアの非常停止が繰り返し作動しライン停止に至った事例。索のたるみが原因。

組立工程のコンベア CV-02 が、誰も操作していない状態で非常停止した。復帰後も30分から1時間の間隔で同様の停止が5回繰り返され、最終的にライン全体を停止して調査した。
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第1.0版第1段落
抜き加工のバリ高さが0.05mmを超えた事例。クリアランス過大と刃先摩耗の複合が原因。

プレス機 PR-03 で抜き加工したブラケットについて、次工程の組立で指を切る危険があるとの申出があった。バリ高さを測定したところ、最大0.12mmで基準の0.05mmを大きく超過していた。
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第1.1版第1段落
熱風循環式乾燥炉の昇温、温度分布の確認、記録計の管理、校正と異常時の製品処置。

この手順書は、表面処理課の熱風循環式乾燥炉(設備番号 DR-01、有効寸法1,200×800×1,000mm)に適用する。焼付塗装の乾燥および部品の予熱に使用する。
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第1.0版第1段落
同一工程でエンドミルが3本連続折損した事例。切削条件の誤転記と突出し長さが原因。

マシニングセンタ MC-01 のポケット加工工程で、φ8mmの超硬エンドミルが3本連続して折損した。いずれも加工開始から2分以内に発生し、1本目は工具のみ、2本目と3本目はワークにも打痕が生じた。
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第1.0版第1段落
連続運転中に外径寸法が上限側へ推移した事例。主軸の熱変位が原因で、暖機と中間補正で解決した。

NC旋盤 LT-02 で加工していた軸部品の外径φ32h7について、午前中は公差中央で推移していたが、午後の抜取り検査で上限を0.008mm超過する製品が発見された。同一プログラム、同一工具での連続運転中に発生した。
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第1.0版第1段落
類似品番のラベルを取り違えて出荷した事例。梱包工程の同時並行作業が原因。

顧客から、注文した品番と異なる製品が納入されたとの連絡を受けた。確認したところ、外観が酷似する2品番(末尾が -10 と -12)の製品ラベルを取り違えて梱包・出荷していた。
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第1.0版第1段落
工場用空気圧縮機のドレン排出、フィルタ・オイル交換、圧力設定、エアー漏れ対策。

この手順書は、ユーティリティ棟のスクリュー式空気圧縮機(設備番号 AC-01およびAC-02、各37kW)とエアードライヤ、受圧タンクに適用する。2台は交互運転とし、毎月1日に主機と従機を入れ替える。