就業規則・人事GA-R-005
テレワーク勤務規程
在宅勤務・サテライト勤務の対象者、申請、勤怠管理、費用負担、情報セキュリティを定める規程。

第1条 目的
この規程は、従業員が自宅その他の事業場外で勤務するテレワークの実施条件を定め、業務の生産性向上と従業員の働き方の柔軟性の確保を図ることを目的とする。
テレワーク勤務規程(GA-R-005)第1.2版 第1段落・2026年9月3日改訂
第3条 対象者
テレワークの対象者は、事務部門に所属し、入社後6か月を経過した従業員とする。製造部門に所属する従業員については、設備の運転および立会いを伴わない業務に限り、所属長の判断により認めることがある。
テレワーク勤務規程(GA-R-005)第1.2版 第2段落・2026年9月3日改訂
第4条 実施日数
テレワークの実施は週3日を上限とする。育児または家族の介護を行う従業員については、申出により週4日まで認めることができる。
テレワーク勤務規程(GA-R-005)第1.2版 第3段落・2026年9月3日改訂
第5条 申請手続
テレワークを実施しようとする従業員は、前週の金曜日までに勤怠システムから実施予定日と作業場所を申請し、所属長の承認を得る。当日の急な変更は、始業時刻の30分前までに所属長へ連絡する。
テレワーク勤務規程(GA-R-005)第1.2版 第4段落・2026年9月3日改訂
第7条 勤務時間および中抜け
テレワーク時の始業・終業時刻は就業規則第5条によるものとし、勤怠システムへの打刻をもって記録する。私用による中抜けを行う場合は、事前にチャットで所属長に連絡し、当該時間は休憩時間または時間単位の年次有給休暇として処理する。
テレワーク勤務規程(GA-R-005)第1.2版 第5段落・2026年9月3日改訂
第9条 費用の負担
テレワークに伴う通信回線の使用料および電気料金は、月額3,000円のテレワーク手当をもって充当する。業務上必要な事務用品は会社が貸与し、消耗品費の立替が生じた場合は経費精算規程により精算する。
テレワーク勤務規程(GA-R-005)第1.2版 第6段落・2026年9月3日改訂
第11条 情報セキュリティ
テレワークに使用する端末は会社貸与のものに限る。公衆無線LANへの接続を禁止し、社内システムへの接続は必ずVPN経由で行う。紙の資料を持ち出す場合は、所属長の承認を得たうえで持出簿に記録し、当日中に返却する。
テレワーク勤務規程(GA-R-005)第1.2版 第7段落・2026年9月3日改訂
第13条 作業環境
テレワークを行う場所は、業務に集中でき、かつ機密情報が第三者の目に触れない環境であることを要する。カフェ等の不特定多数が出入りする場所での業務は禁止する。
テレワーク勤務規程(GA-R-005)第1.2版 第8段落・2026年9月3日改訂
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