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第1.3版第6段落
6. 切削油の管理
切削油は、濃度、pH(8.5から9.5)および腐敗臭の有無を週1回測定する。pHが8.5を下回った場合は腐敗の兆候であるため、防腐剤を添加し、改善しない場合は全量交換する。全量交換は原則として年2回、5月と11月に実施する。
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第1.3版第6段落
切削油は、濃度、pH(8.5から9.5)および腐敗臭の有無を週1回測定する。pHが8.5を下回った場合は腐敗の兆候であるため、防腐剤を添加し、改善しない場合は全量交換する。全量交換は原則として年2回、5月と11月に実施する。
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第1.3版第2段落
潤滑油量、切削油の濃度と液面、エアー圧力、非常停止ボタン、インターロック(ドアを開くと主軸が停止すること)、チャックの把握力および異音の有無を点検する。所要時間は約10分を見込む。
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第1.3版第3段落
潤滑油量は油面計の上下限の間、切削油濃度は5%から8%、エアー圧力は0.5MPa以上0.7MPa以下、主軸の振れは0.02mm以内を合格とする。いずれかが範囲外の場合は「要処置」と記録し、処置内容と処置者を併記する。
該当段落を開く1. 関連度 100
第1.3版第6段落
NC旋盤 L-220 の日常・週次・月次点検の項目、判定基準、記録と異常時の連絡経路。

切削油は、濃度、pH(8.5から9.5)および腐敗臭の有無を週1回測定する。pHが8.5を下回った場合は腐敗の兆候であるため、防腐剤を添加し、改善しない場合は全量交換する。全量交換は原則として年2回、5月と11月に実施する。
2. 関連度 99
第1.3版第2段落
NC旋盤 L-220 の日常・週次・月次点検の項目、判定基準、記録と異常時の連絡経路。

潤滑油量、切削油の濃度と液面、エアー圧力、非常停止ボタン、インターロック(ドアを開くと主軸が停止すること)、チャックの把握力および異音の有無を点検する。所要時間は約10分を見込む。
3. 関連度 97
第1.3版第3段落
NC旋盤 L-220 の日常・週次・月次点検の項目、判定基準、記録と異常時の連絡経路。

潤滑油量は油面計の上下限の間、切削油濃度は5%から8%、エアー圧力は0.5MPa以上0.7MPa以下、主軸の振れは0.02mm以内を合格とする。いずれかが範囲外の場合は「要処置」と記録し、処置内容と処置者を併記する。
4. 関連度 86
第2.0版第3段落
NC旋盤 L-220 の始業準備からプログラム呼出、加工、停止、異常時の対応までの標準手順。

運転開始前に、潤滑油量(油面計の上下限の間にあること)、切削油の濃度(屈折計で5%から8%)、エアー圧力(0.5MPa以上)、非常停止ボタンの復帰状態およびチャック爪の締付けを確認する。点検結果は日常点検表に記録する。異常がある場合は運転せず、保全課へ連絡する…
5. 関連度 63
第2.0版第7段落
NC旋盤 L-220 の始業準備からプログラム呼出、加工、停止、異常時の対応までの標準手順。

運転中は、異音、異常振動、切りくずの色の変化および切削油の吐出状態を監視する。切りくずが青紫色に変色している場合は切削速度が過大であるため、ただちに停止して条件を見直す。連続運転時は、10個ごとに寸法を抜取り測定し、工程内検査記録に記入する。
6. 関連度 58
第1.3版第4段落
NC旋盤 L-220 の日常・週次・月次点検の項目、判定基準、記録と異常時の連絡経路。

切削油タンクの浮上油の除去、切りくずコンベアの動作確認、摺動面の潤滑状態、クーラントノズルの目詰まりおよびエアフィルタのドレン排出を点検する。浮上油は油水分離器で回収し、廃油として処理する。
7. 関連度 54
第2.0版第8段落
NC旋盤 L-220 の始業準備からプログラム呼出、加工、停止、異常時の対応までの標準手順。

運転終了時は、プログラム終了後に主軸の停止を確認してからドアを開く。切りくずを回収し、ベッド面およびチャック周辺を清掃したうえで、摺動面に防錆油を塗布する。切削油タンクの液面が下限を下回っている場合は補充し、補充量を記録する。
8. 関連度 34
第1.5版第7段落
立形マシニングセンタ MC-450 の段取り、工具管理、原点設定、加工と異常時対応の手順。

主軸負荷率を画面で監視し、定格の80%を超える状態が継続する場合は切削条件を見直す。クーラントが刃先に届いていない場合は、ただちに停止してノズルの向きを調整する。工具折損の兆候(切削音の変化、加工面の光沢低下)を認めたら、工程を中断して工具を確認する。
9. 関連度 31
第1.0版第5段落
同一工程でエンドミルが3本連続折損した事例。切削条件の誤転記と突出し長さが原因。

送り速度を毎分180mmへ修正し、工具の突出し長さを22mmに変更した。修正後の条件で試し切削を行い、主軸負荷率が定格の55%で安定することを確認した。
10. 関連度 25
第1.0版第3段落
試作依頼の受付条件、費用と納期の考え方、量産移行の判断と評価データの取扱い。

A. 切削加工のみの試作は10営業日、治具製作を伴うものは20営業日、金型製作を伴うものは別途協議とします。試作は量産工程の空き時間を使って製作するため、量産の負荷状況により変動します。確定納期は生産管理課へ照会してください。
11. 関連度 25
第1.0版第7段落
同一工程でエンドミルが3本連続折損した事例。切削条件の誤転記と突出し長さが原因。

直近6か月に新規作成した加工プログラム22件について、切削条件をメーカ推奨値と照合した。うち3件で送り速度が推奨の1.5倍を超えていたため修正した。工具の突出し長さは、ツールプリセッタでの測定時に上限判定を行う運用とした。
12. 関連度 24
第1.0版第4段落
同一工程でエンドミルが3本連続折損した事例。切削条件の誤転記と突出し長さが原因。

条件表の誤転記による送り速度の過大設定が主原因である。突出し長さの超過により工具の剛性が低下していたことが、折損を早める要因となった。新規プログラムであったが、試し切削を送り速度100%のまま実施しており、異常の兆候を検知できなかった。
13. 関連度 23
第1.0版第3段落
同一工程でエンドミルが3本連続折損した事例。切削条件の誤転記と突出し長さが原因。

加工プログラムの切削条件を確認したところ、送り速度が毎分420mmと設定されていた。工具メーカの推奨条件は毎分180mmであり、2.3倍の送りであった。プログラム作成時の条件表を確認すると、同径の超硬ドリル用の条件が誤って転記されていた。また、工具の突出し長さ…
14. 関連度 22
第1.0版第6段落
同一工程でエンドミルが3本連続折損した事例。切削条件の誤転記と突出し長さが原因。

切削条件表を工具種別ごとに色分けし、ドリルとエンドミルの条件を同一ページに並べない様式へ改めた。プログラム作成後、生産技術課による条件レビューを必須とした。運転手順書に、新規プログラムおよび改訂後の初回加工では送りオーバライドを50%以下で開始することを明記し…