候補 1
第2.0版第4段落
4. 暖機運転
電源投入後、主軸を500min-1で10分間、続いて1,500min-1で5分間回転させて暖機する。始業直後の寸法変化を抑えるため、暖機運転を省略してはならない。週明けの始業時は、暖機時間を20分に延長する。
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候補 1
第2.0版第4段落
電源投入後、主軸を500min-1で10分間、続いて1,500min-1で5分間回転させて暖機する。始業直後の寸法変化を抑えるため、暖機運転を省略してはならない。週明けの始業時は、暖機時間を20分に延長する。
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第1.0版第6段落
運転手順書を改訂し、暖機運転を500min-1で10分、1,500min-1で5分の二段階とした(MF-M-001 第4条)。あわせて、連続運転時の抜取り頻度を20個ごとから10個ごとに変更し、傾向管理図で推移を見える化した。検査室と加工エリアの室温管理を空調設定の変更手順に組み込んだ。
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第1.0版第4段落
主軸の温度上昇に伴う熱変位により、刃先とワーク中心の相対位置が変化したことが原因である。当日は空調の設定変更により室温が例年より3度高く、熱変位が通常より大きく現れた。暖機運転が10分と短く、熱的に安定しない状態で量産に入ったことも助長した。
該当段落を開く1. 関連度 100
第2.0版第4段落
NC旋盤 L-220 の始業準備からプログラム呼出、加工、停止、異常時の対応までの標準手順。

電源投入後、主軸を500min-1で10分間、続いて1,500min-1で5分間回転させて暖機する。始業直後の寸法変化を抑えるため、暖機運転を省略してはならない。週明けの始業時は、暖機時間を20分に延長する。
2. 関連度 75
第1.0版第6段落
連続運転中に外径寸法が上限側へ推移した事例。主軸の熱変位が原因で、暖機と中間補正で解決した。

運転手順書を改訂し、暖機運転を500min-1で10分、1,500min-1で5分の二段階とした(MF-M-001 第4条)。あわせて、連続運転時の抜取り頻度を20個ごとから10個ごとに変更し、傾向管理図で推移を見える化した。検査室と加工エリアの室温管理を空調…
3. 関連度 68
第1.0版第4段落
連続運転中に外径寸法が上限側へ推移した事例。主軸の熱変位が原因で、暖機と中間補正で解決した。

主軸の温度上昇に伴う熱変位により、刃先とワーク中心の相対位置が変化したことが原因である。当日は空調の設定変更により室温が例年より3度高く、熱変位が通常より大きく現れた。暖機運転が10分と短く、熱的に安定しない状態で量産に入ったことも助長した。
4. 関連度 25
第2.0版第1段落
フォークリフトの運転資格、始業点検、構内走行ルール、荷役の禁止事項と充電の取扱い。

最大荷重1トン以上のフォークリフトの運転には、フォークリフト運転技能講習の修了証が必要である。修了証は運転時に携帯する。社内では、これに加えて物流課長の構内運転許可を受けた者のみが運転できる。
5. 関連度 24
第1.0版第7段落
連続運転中に外径寸法が上限側へ推移した事例。主軸の熱変位が原因で、暖機と中間補正で解決した。

同型機 LT-01 および LT-03、ならびにマシニングセンタ MC-01 と MC-02 にも同じ暖機手順と抜取り頻度を適用した。公差幅が0.02mm以下の品目については、加工開始時刻を記録し、午後の初品を必ず全寸法測定することとした。
6. 関連度 21
第1.0版第4段落
工場用空気圧縮機のドレン排出、フィルタ・オイル交換、圧力設定、エアー漏れ対策。

エアフィルタは運転2,000時間ごと、オイルフィルタは運転4,000時間ごと、圧縮機油は運転8,000時間または2年のいずれか早い時点で交換する。セパレータエレメントは運転8,000時間ごとに交換する。交換実績は設備台帳に記録する。
7. 関連度 20
第2.1版第9段落
160トンプレス機の安全装置確認、材料セット、運転モード、停止手順と禁止事項。

異音、過大な振動、または通常と異なる打音を認めた場合は、ただちに運転を停止する。過負荷保護装置(安全プレート)が作動した場合は、原因を特定するまで再運転せず、設備保全課および作業主任者へ報告する。
8. 関連度 20
第2.0版第1段落
NC旋盤 L-220 の始業準備からプログラム呼出、加工、停止、異常時の対応までの標準手順。

この手順書は、第一加工課に設置するNC旋盤 L-220(3台、設備番号 LT-01からLT-03)の運転に適用する。運転は、社内技能認定の旋盤Bランク以上を保有する者に限る。認定を受けていない者は、認定者の立会いのもとでのみ操作できる。
9. 関連度 19
第2.1版第7段落
160トンプレス機の安全装置確認、材料セット、運転モード、停止手順と禁止事項。

運転中に金型内へ手を入れてはならない。材料の詰まりを除去する場合は、必ずスライドを停止させ、電源を遮断し、安全ブロックを挿入してから作業する。安全装置を無効化した状態での運転は、いかなる理由があっても禁止する。
10. 関連度 19
第2.0版第3段落
NC旋盤 L-220 の始業準備からプログラム呼出、加工、停止、異常時の対応までの標準手順。

運転開始前に、潤滑油量(油面計の上下限の間にあること)、切削油の濃度(屈折計で5%から8%)、エアー圧力(0.5MPa以上)、非常停止ボタンの復帰状態およびチャック爪の締付けを確認する。点検結果は日常点検表に記録する。異常がある場合は運転せず、保全課へ連絡する…
11. 関連度 19
第2.0版第7段落
NC旋盤 L-220 の始業準備からプログラム呼出、加工、停止、異常時の対応までの標準手順。

運転中は、異音、異常振動、切りくずの色の変化および切削油の吐出状態を監視する。切りくずが青紫色に変色している場合は切削速度が過大であるため、ただちに停止して条件を見直す。連続運転時は、10個ごとに寸法を抜取り測定し、工程内検査記録に記入する。
12. 関連度 19
第2.1版第2段落
160トンプレス機の安全装置確認、材料セット、運転モード、停止手順と禁止事項。

運転開始前に、光線式安全装置の遮光試験(テストロッドで遮光し、スライドが停止すること)、両手操作ボタンの同時性(0.5秒を超えて片手押しでは起動しないこと)、非常停止ボタンおよび安全ブロックの所在を確認する。1項目でも不合格の場合は運転してはならない。
13. 関連度 18
第1.3版第8段落
NC旋盤 L-220 の日常・週次・月次点検の項目、判定基準、記録と異常時の連絡経路。

点検で異常を発見した場合は、設備を停止し、運転禁止札を操作盤に掲示したうえで設備保全課へ連絡する。運転禁止札の取外しは、保全課の確認を受けた者のみが行う。
14. 関連度 17
第1.5版第1段落
立形マシニングセンタ MC-450 の段取り、工具管理、原点設定、加工と異常時対応の手順。

この手順書は、第二加工課の立形マシニングセンタ MC-450(設備番号 MC-01およびMC-02)に適用する。運転は社内技能認定のフライスBランク以上の保有者に限る。
15. 関連度 17
第2.1版第1段落
160トンプレス機の安全装置確認、材料セット、運転モード、停止手順と禁止事項。

この手順書は、プレス課の機械プレス P-160(公称能力160トン、設備番号 PR-03)に適用する。運転には、プレス機械作業主任者の選任のもと、プレス特別教育の修了が必要である。
16. 関連度 16
第2.0版第2段落
NC旋盤 L-220 の始業準備からプログラム呼出、加工、停止、異常時の対応までの標準手順。

運転にあたっては、安全靴、保護めがねおよび作業帽を着用する。回転部への巻込みを防ぐため、手袋の着用を禁止する。切りくず除去時は耐切創手袋を着用し、必ず主軸を停止させてから行う。
17. 関連度 16
第1.4版第4段落
塗装ブースの換気・温湿度条件、塗料の希釈と管理、スプレー作業、フィルタ交換と有機溶剤の取扱い。

塗装時のブース内温度は20度から28度、相対湿度は75%以下とする。湿度が高い状態での塗装は、白化(ブラッシング)の原因となる。条件を外れる場合は、除湿機を運転し、条件を満たすまで作業を待機する。
18. 関連度 15
第1.5版第5段落
立形マシニングセンタ MC-450 の段取り、工具管理、原点設定、加工と異常時対応の手順。

ワーク座標系の原点は、タッチセンサを用いて設定する。X軸およびY軸は基準面の2点、Z軸は上面をタッチして設定する。設定後、シングルブロック運転で最初の位置決めを確認し、工具とワークの干渉がないことを目視で確かめる。
19. 関連度 14
第1.0版第5段落
搬送コンベアの非常停止が繰り返し作動しライン停止に至った事例。索のたるみが原因。

支持金具を増し締めし、索の張力を規定値に調整した。調整後、区間ごとに作動試験を行い、意図しない作動がないことを2日間の運転で確認した。
20. 関連度 14
第2.0版第8段落
NC旋盤 L-220 の始業準備からプログラム呼出、加工、停止、異常時の対応までの標準手順。

運転終了時は、プログラム終了後に主軸の停止を確認してからドアを開く。切りくずを回収し、ベッド面およびチャック周辺を清掃したうえで、摺動面に防錆油を塗布する。切削油タンクの液面が下限を下回っている場合は補充し、補充量を記録する。