Play Technologies inc.

観光産業応援キャンペーン

AIとシステムの無料個別相談。

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システム開発や業務改善から、AIの活かし方まで。旅行・宿泊の開発を知る代表が、直接伺います。

無料で相談する
Play Technologies のロゴ入り黒Tシャツを着た、メガネの人物

プレイテクノロジーズでは、旅行会社・宿泊施設をはじめとする観光産業のみなさまと「システムをどう活かすか」を一緒に考えるため、代表の佐藤による無料の個別相談を定期的に開催しています。


予約、手配、在庫、精算、お客さまへのご案内、その他幅広い業務。観光の仕事は、いくつものシステムと、人の手作業がつながって成り立っています。

業界的に新旧さまざまなシステムが介在し、一方で人がやるべき場所も存在している中、現場からはこんな声を伺います。

  • システムが古く、セキュリティや改修に不安がある
  • AIやツールを入れてみたが、現場で使われず、効果が見えない
  • システム同士がつながっておらず、転記や、メール・電話・FAXでの確認が減らない
  • ベンダーの見積もりや提案が妥当なのか、社内で判断できない

システム/ツールもAIも、「導入すること」が目的ではありません。大事なのは、日々の業務と事業の成長に、どう組み込むかです。

佐藤は、OTA、旅行相談システム、ツアー予約システム等の開発に携わってきたエンジニアです。業界の商習慣やオペレーションを踏まえて、システムの設計を考えることを得意としています。

個別相談では、いまのシステムの状態を確かめる「ドクターチェック」と、会社の成長に合わせたAIやシステムの「ロードマップづくり」を一緒に進めます。

専門用語をご存じなくても問題ありません。現状の整理からご一緒します。

※ご相談は無料です。発注の義務や、別途の費用は一切ありません。

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個別相談でできること

  • ロードマップの壁打ち何から着手し、どの順番で進めるか。事業の計画と現場の体制に合わせて、無理のない道筋を一緒に描きます。
  • AIの使いどころの整理AIをどの業務に、どう組み込むと効果が出るのか。導入を決める前に、現場で使える形を一緒に考えます。
  • システムのドクターチェックいまお使いの予約・手配・業務のシステムについて、つくりや費用、改修のしやすさをエンジニアの視点とビジネス責任者の視点で考え、気になる点をお伝えします。

旅行・宿泊分野での開発実績

観光の仕事を、システムの面から支えてきました。

  • BtoB向け宿泊予約サイト『HoteCo』世界中の65万軒以上の宿泊施設から、ダイナミックプライスで競争力のある価格が瞬時に検索でき、予約を完結できるよう、オペレーター目線に立った使いやすい宿泊予約サイトを構築しました。詳しく見る
  • 森トラストホテルズ公式サイト世界的なブランドから地域の個性が光る宿まで、多彩なホテルを展開する森トラストホテルズの公式サイトで、UX設計・UIデザイン・UI開発を担当しました。詳しく見る
  • 世界のホテルを検索するAPI大手グローバル旅行予約サイトと3rd Party Technology Providerとして契約を結び、世界のホテルを検索できるAPIを自社で開発しています。詳しく見る
  • トラベルビジョン掲載代表・佐藤のインタビュー『旅行業界はシステムとの相性が悪い?エンジニアから見た業界の課題は』(2024年3月25日)詳しく見る

ご相談の流れ

  1. 1. フォームからお申し込み会社名、ご担当者さまのお名前、メールアドレスと、ご都合のよい時間帯をご記入ください。
  2. 2. 日程のご案内当社から、日程調整のご連絡を差し上げます。
  3. 3. オンラインでご相談お打ち合わせはオンラインで、1〜2回を想定しています。1回で済むご相談もあれば、内容によって複数回に分けて伺うこともあります。
  • ご相談いただいた事実や内容を、他社にお話しすることは一切ありません。秘密保持契約(NDA)を結んだうえで、具体的なデータやシステムについて伺うこともできます。
  • お打ち合わせでのご相談が対象です。資料の作成など、お打ち合わせ以外の作業は対象外とさせていただきます。
  • 無償で行っているため、お問い合わせが多い場合は、ご相談をお受けできないことがあります。
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代表の佐藤より

同じ画面を見ながら笑顔で作業するメガネの人物

この取り組みをすることになった背景を、少しお話させてください。

私は、元々Webエンジニア出身です。

コードを書いて、ソフトウェアを成り立たせるのが私の仕事でした。

そうやって自分でシステムを作っていると、「質の良いシステム」と、そうでないシステムが存在することに気付きました。

  • ビジネス上大事なところを押さえられているシステムか?
  • ユーザーの使い勝手をないがしろにしていないか?
  • 改修となったときに莫大な工数がかからないか?

これらの観点で大きな差が出てきます。

さらに現在はAIの影響力がすさまじく、システムの在り方や変化のスピードも大きく変わり、このタイミングでどのような手を打つかで企業の方向性が大きく変わってしまうまでになっていると感じます。

私は観光産業に触れてから、本当に多くの人が事業者も消費者も関わる業界であり、今後の日本の重要な産業であることを感じており、海外の会社の参入も盛んですが「日本の会社のシステムをより良いものにしたい」と思っています。

今回のプロジェクトはその当初の思いから、AIによって激変していく中で力になれる部分もあるかもしれないと思い、以前に続いて2回目の実施をすることにしました。

すべての企業さまの開発やAIの利用について伴走することは現実的にできませんが、一時的なコンサルティングであれば要領よく多くの企業さまに私達の培った経験をお渡しできるのでは、と思っています。

限られた時間になりますが、惜しみなく経験・知見をお渡しできればと思っています。

日本の観光産業がこれからも素敵な体験を作り続けられるよう、少しでもお力になれればと思っています。

株式会社Play Technologies代表取締役佐藤拓人