離席のたびに画面を施錠する
端末の情報漏えいで最も多いのは、盗難ではなく離席中の覗き見です。給湯室に行く数分でも画面ロックをかける習慣をつけます。貸与端末は 5 分で自動ロックしますが、自動ロックは最後の砦であり、手動の施錠が基本です。
強いパスワードの条件
長さが最も効きます。記号を 1 つ足すより、単語を 1 つ足すほうが安全です。12 文字以上、他サービスと使い回さない、この 2 点を満たせば実務上は十分です。
- 12 文字以上にする
- 業務システムごとに別のパスワードにする
- パスワード管理ツールに保存し、手帳や付箋には書かない
- 二要素認証が使える業務システムでは必ず有効にする
持ち出しと private 端末
貸与端末の社外持ち出しは上長の承認で可能です。一方、private 端末から社内システムへ接続することは認めていません。接続が必要な業務がある場合は、情報システム室に相談してください。
パスワードの強さは長さで決まる