見分けるポイント
差出人の表示名は自由に設定できるため、表示名だけでは判断できません。実際のアドレス、宛先の書き方、急がせる文面の 3 点を見ます。
- 差出人アドレスのドメインが取引先のものと 1 文字違う
- 宛名が「ご担当者様」のみで、案件名が入っていない
- 「本日中に」「アカウント停止」など、確認の時間を奪う文面
- 普段はファイル共有なのに、今回だけ圧縮ファイルが添付されている
開いてしまったときの初動
隠さずに報告することが被害を最小にします。まず端末をネットワークから切り離し、電源は切らずに情報システム室へ連絡します。電源を切ると調査に必要な記録が失われることがあります。
不審メールを受け取ったときの流れ