プロトタイプまなびボード社内研修の受講管理
説明
まなびボード佐々木 あかり(株式会社ミナトソフト)
個人データ取扱い実務

レッスン 2 / 3 ・ 目安 6 分

社内での共有範囲

見られる人を最小にする運用の考え方です。

権限は業務単位で付ける

部署に所属しているという理由だけで閲覧できる状態は避けます。担当している案件で必要かどうかで判断し、担当を外れたら権限も外します。

持ち出しとコピー

顧客名簿を表計算ファイルとしてダウンロードすると、その瞬間から管理の外に出ます。分析が必要な場合も、氏名や連絡先を落とした形に加工してから扱います。

  • 元データは業務システムの中に置いたまま扱う
  • 分析用には氏名・連絡先を除いた形に加工する
  • チャットへの貼り付けは、範囲が広がるため行わない
共有範囲と加工の有無
担当者のみ・元データ担当チーム・元データ部署共有・加工済全社共有・統計値のみ
範囲が広いほど、加工の度合いを強くします。
前のレッスン「取得するときに伝えること」