プロトタイプまなびボード社内研修の受講管理
説明
まなびボード佐々木 あかり(株式会社ミナトソフト)
個人データ取扱い実務

レッスン 1 / 3 ・ 目安 5 分

取得するときに伝えること

利用目的を、取得の時点で本人に分かる言葉で伝えます。

目的は具体的に書く

「サービス向上のため」のような書き方では、本人は何に使われるか判断できません。連絡のため、契約手続のため、といった行為の単位まで具体化します。

後から目的を広げる場合は、改めて本人に伝えます。取得時に書いていない使い方は、社内であってもできません。

必要な項目だけ取る

「いつか使うかもしれない」で項目を増やさないでください。保有している項目が多いほど、漏えいしたときの影響が大きくなります。

  • その業務に必要な項目だけを取得する
  • 任意項目は任意であることを明示する
  • 取得の場面で利用目的を示す
取得から利用までの流れ
利用目的を提示必要な項目のみ取得目的の範囲で利用
利用目的の範囲を超える使い方は、改めて本人に伝えます。