その場でできること
止めに入ることが難しくても、話題を変える、席に呼ぶ、後で本人に声をかけるといった小さな介入に効果があります。周囲が何も反応しない状態が続くと、当事者は「これは普通のことだ」と受け取ってしまいます。
記録の残し方
相談につながったときに効くのは、日時・場所・その場にいた人・言われた内容の 4 点です。評価や感想ではなく、起きた事実を短く残します。
- 日時と場所を書く
- 発言はできるだけそのままの言葉で書く
- 同席していた人の名前を書く
- 自分の解釈は事実と分けて書く
気づいてから相談までの流れ