プロトタイプまなびボード社内研修の受講管理
説明
まなびボード佐々木 あかり(株式会社ミナトソフト)
ハラスメント防止研修

レッスン 2 / 3 ・ 目安 5 分

周囲が気づいたとき

当事者でない人の一言が、状況を最も早く変えます。

その場でできること

止めに入ることが難しくても、話題を変える、席に呼ぶ、後で本人に声をかけるといった小さな介入に効果があります。周囲が何も反応しない状態が続くと、当事者は「これは普通のことだ」と受け取ってしまいます。

記録の残し方

相談につながったときに効くのは、日時・場所・その場にいた人・言われた内容の 4 点です。評価や感想ではなく、起きた事実を短く残します。

  • 日時と場所を書く
  • 発言はできるだけそのままの言葉で書く
  • 同席していた人の名前を書く
  • 自分の解釈は事実と分けて書く
気づいてから相談までの流れ
声をかける事実を記録する相談窓口につなぐ
本人の意向を確認してから窓口につなぎます。
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