就業規則・人事GA-R-002
育児・介護休業規程
育児休業・介護休業・短時間勤務・子の看護休暇の対象者と申出手続を定める規程。

第1条 目的
この規程は、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律に基づき、従業員の育児休業および介護休業の取扱いを定めるものである。
育児・介護休業規程(GA-R-002)第1.4版 第1段落・2026年8月17日改訂
第3条 育児休業の対象者
1歳に満たない子を養育する従業員は、育児休業を申し出ることができる。保育所に入所できない等の事情がある場合は、最長で子が2歳に達するまで休業期間を延長することができる。
育児・介護休業規程(GA-R-002)第1.4版 第2段落・2026年8月17日改訂
第4条 産後パパ育休
子の出生後8週間以内に4週間まで、2回に分割して出生時育児休業を取得することができる。申出は原則として休業開始予定日の2週間前までに行う。
育児・介護休業規程(GA-R-002)第1.4版 第3段落・2026年8月17日改訂
第6条 育児休業の申出手続
育児休業を取得しようとする従業員は、休業開始予定日の1か月前までに育児休業申出書を人事課に提出する。申出を受けた人事課は、5営業日以内に取扱通知書を交付する。
育児・介護休業規程(GA-R-002)第1.4版 第4段落・2026年8月17日改訂
第9条 育児短時間勤務
3歳に満たない子を養育する従業員は、1日の所定労働時間を6時間に短縮することができる。小学校就学の始期に達するまでの子を養育する従業員についても、業務に支障がない範囲で同様の措置を認める。
育児・介護休業規程(GA-R-002)第1.4版 第5段落・2026年8月17日改訂
第11条 子の看護休暇
小学校就学前の子を養育する従業員は、1年度あたり子1人につき5日(子が2人以上の場合は10日)まで、子の看護休暇を取得することができる。時間単位での取得を認める。
育児・介護休業規程(GA-R-002)第1.4版 第6段落・2026年8月17日改訂
第14条 介護休業の対象者
要介護状態にある対象家族を介護する従業員は、対象家族1人につき通算93日まで、3回を上限として介護休業を取得することができる。
育児・介護休業規程(GA-R-002)第1.4版 第7段落・2026年8月17日改訂
第17条 介護休暇
要介護状態にある対象家族の介護その他の世話を行う従業員は、1年度あたり対象家族1人につき5日(2人以上の場合は10日)まで介護休暇を取得することができる。
育児・介護休業規程(GA-R-002)第1.4版 第8段落・2026年8月17日改訂
第20条 休業期間中の待遇
育児休業および介護休業の期間は無給とする。社会保険料の本人負担分は、休業期間中も従業員が負担するものとし、支払方法は人事課との協議により決定する。雇用保険から支給される給付金の手続は人事課が代行する。
育児・介護休業規程(GA-R-002)第1.4版 第9段落・2026年8月17日改訂
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版の履歴
- 第1.4版
2026年8月17日
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