就業規則・人事GA-R-001
就業規則
労働時間・休日・賃金・服務規律・退職など、当社で働く全従業員に適用される基本規則。

第1条 目的
この就業規則は、労働基準法第89条に基づき、当社の従業員の労働条件および服務規律を定めたものである。この規則に定めのない事項については、労働基準法その他の法令の定めるところによる。
就業規則(GA-R-001)第2.1版 第1段落・2026年6月24日改訂
第2条 適用範囲
この規則は、当社に在籍する正社員に適用する。契約社員、パートタイム従業員および嘱託社員については、別に定める規程によるものとし、当該規程に定めのない事項はこの規則を準用する。
就業規則(GA-R-001)第2.1版 第2段落・2026年6月24日改訂
第5条 労働時間
所定労働時間は1日8時間、1週40時間とする。始業時刻は8時30分、終業時刻は17時30分、休憩時間は12時00分から13時00分までの60分とする。製造部門の交替勤務者については、別表に定める勤務シフトによる。
就業規則(GA-R-001)第2.1版 第3段落・2026年6月24日改訂
第6条 フレックスタイム制
事務部門に所属する従業員については、労使協定の定めるところによりフレックスタイム制を適用する。コアタイムは10時00分から15時00分まで、フレキシブルタイムは7時00分から20時00分までとする。清算期間は1か月とし、清算期間における総労働時間を超えた時間は時間外労働として取り扱う。
就業規則(GA-R-001)第2.1版 第4段落・2026年6月24日改訂
第8条 休日
休日は、土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月30日から1月3日まで)および夏季休業日とする。製造部門の交替勤務者については、勤務シフトにより週2日以上の休日を確保する。
就業規則(GA-R-001)第2.1版 第5段落・2026年6月24日改訂
第12条 時間外労働および休日労働
業務の都合により所定労働時間を超えて労働させ、または休日に労働させることがある。この場合、あらかじめ労使協定を締結し、所轄労働基準監督署長に届け出るものとする。時間外労働は原則として月45時間、年360時間を上限とする。
就業規則(GA-R-001)第2.1版 第6段落・2026年6月24日改訂
第18条 年次有給休暇
6か月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した従業員に対し、10日の年次有給休暇を付与する。その後は継続勤務年数に応じ、別表に定める日数を付与する。年次有給休暇は、付与日から2年間で時効により消滅する。
就業規則(GA-R-001)第2.1版 第7段落・2026年6月24日改訂
第24条 服務規律
従業員は、業務上知り得た当社および取引先の秘密を在職中および退職後も他に漏らしてはならない。また、当社の許可なく他の会社の業務に従事し、または自ら事業を営んではならない。
就業規則(GA-R-001)第2.1版 第8段落・2026年6月24日改訂
第31条 賃金
賃金は、基本給、職能給、役職手当、通勤手当、時間外勤務手当および家族手当で構成する。毎月20日に締め切り、当月末日に支払う。支払日が休日にあたる場合は、その前営業日に繰り上げて支払う。
就業規則(GA-R-001)第2.1版 第9段落・2026年6月24日改訂
第40条 退職
従業員が自己の都合により退職しようとするときは、退職を希望する日の30日前までに退職願を所属長に提出しなければならない。業務の引継ぎを完了し、貸与品を返還した後でなければ退職の手続は完了しない。
就業規則(GA-R-001)第2.1版 第10段落・2026年6月24日改訂
第45条 定年および再雇用
従業員の定年は満60歳とし、定年に達した日の属する月の末日をもって退職とする。本人が希望し、健康状態その他の就業条件を満たす場合は、満65歳まで嘱託社員として再雇用する。
就業規則(GA-R-001)第2.1版 第11段落・2026年6月24日改訂
第52条 表彰および懲戒
業務上の功績が顕著であった従業員は表彰する。一方、この規則および付属規程に違反した従業員に対しては、けん責、減給、出勤停止、降格または懲戒解雇の処分を行うことがある。処分の決定にあたっては、あらかじめ本人に弁明の機会を与える。
就業規則(GA-R-001)第2.1版 第12段落・2026年6月24日改訂
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